インフルエンザ予防接種

世田谷区在住の高齢者および小児には公的な助成があります。詳細に関してはお問い合わせください。

 

ジェネリック医薬品について

厚生労働省は、患者負担軽減や医療保険財政の改善を目的に、平成25年よりジェネリック医薬品(後発医薬品)の使用促進に取り組んでいます。

ジェネリック医薬品とは、先発医薬品の特許権失効後に同一の有効成分で製造・販売される医薬品です。

先発医薬品の研究開発には膨大な費用と時間を必要とし、そのコストが薬の価格に反映されます。

しかしジェネリック医薬品は、その開発費を大幅に抑えられるため価格を低く設定できるのです。

有効性や安全性に関しては、ジェネリック医薬品の開発においても種々の試験(溶出試験、生物学的同等性試験、安定性試験)が実施され、先発医薬品と効果や安全性が同等であると証明されたものだけが厚生労働大臣によって承認されることになっています。

 

当院でも、この施策に則りジェネリック医薬品への切り替えを順次進めています。

選定に当たっては、厚労省や各検査機関、製薬会社の公開情報を随時参考に、数多くのメーカーの中から信頼性の高い製品を選択するように努めています。

ご不明に思われる点は、遠慮なく医師にご相談ください。

 

経鼻内視鏡

H24.7 鼻からの胃カメラが出来るようになりました。

口からの胃カメラで苦しい思いをした経験はありませんか?

経鼻内視鏡は、のどの奥に触れないので吐きそうになる反射がおきません。

検査中に会話も出来ます。

胃カメラは苦しいとお考えの方は、是非一度ご相談ください。

 

 

骨粗鬆症検査

H24.7 骨粗鬆症の診断に必要な骨密度の検査が出来るようになりました。

 

 

デジタルレントゲン

H24.6.30より レントゲンをデジタル化しました

デジタルレントゲンは、画像表示が即座にできるので、お待たせする時間が短縮されます。

また、画像サイズの変更やコントラストの強弱を自由につけられるので、正確な診断が出来るようになります。

今後は、骨粗しょう症の診断に必要な骨密度の測定も出来るようになる予定です。